くらしとお金の情報箱

このコーナーでは、「くらし」と「お金」に関することで

『知っておくとちょっと、役立つかも!』

という情報を提供していきます。

 

ご覧いただいた皆様のお役に立てれば、うれしいです。

【 2015年 1月号 】

住宅ローンの借り換えを検討中の方にはチャンス!?

 

全期間 固定金利の住宅ローン『フラット35』の借入金利が過去最低に!!

 

 平成27年1月の金利(融資率9割以下)は・・・

 

    返済期間21年以上・・・ 1.47%(最頻金利)

    返済期間20年以下・・・年 1.20%(最頻金利)

 

「フラット35」の過去最低金利を更新しています。

(金利は毎月見直されます)

 

※ 「フラット35」とは、返済期間中‟ずっと金利が変わらない„住宅ローン商品

  のことです。

  月々の住宅ローンが無理なく計画されていれば、返済額がずっと変わらない

  ので、安心して完済まで払い続けられます。

 

「将来の金利上昇リスクが気になる方」や「現在返済中の住宅ローンが上記金利よりも割高な方」は検討してみてはいかがでしょうか?

 

・ 実際に借り換えを検討する場合は、次の2点に気を付けましょう。

 

① 借り換えにより、どれくらいの住宅ローン削減効果があるのか?

  まずはシミュレーションをしてメリットを確認しましょう。

 

② 借り換えにともなう諸費用も含めた総費用を考慮して検討しましょう。

  (団体信用保険の別途加入費用なども)

 

 詳細は現在の借入額や金利、返済終了までの期間によって異なります。

 ご不明な点やシミュレーションをご希望の方はご連絡ください。

 

 

 

【 2014年 12月号 】

『 年末年始の当番医検索サイトがより便利に !! 』


様々な医療情報サービスを提供しているティーペックが

今年も年末年始に受診できる医療機関を無料で検索できるサイトを公開します。


ご家族のお役立ちサイトとしてご利用ください。


・お子様の急な発熱やケガ

・帰省先、旅行先でのお身体の不調

・ご本人やご家族の急な病気やケガ など


 年末年始(2014年12月31日~2015年1月3日)の期間

 受診できる全国各地の医療機関を探す際に当番医を検索できるサイトです。


 パソコン・スマートフォン・携帯電話からアクセスできます。

 詳細はこちら http://t-pec.jp/ (ティーペック)でご確認ください。

 

 ・トップページの『年末年始当番医を検索』からお探し下さい。

  地方で検索する際は「区町村を選択」は入力しない方が結果を

  得やすいようです。


 

【 2014年 7月号 】

『大雨や台風によって、住宅に損害が生じた場合は ?』

 

 

~ 台風シーズンに入り「災害への備えも必要!」と

  お考えの方へ ~

 

 

大雨や台風によって、住宅や家財に損害が生じた場合は一般的な『火災保険』で補償されますが、確認しておいた方が良い

ポイントがございますので、ご案内します。

 

ポイント① 台風による損害を「風災」といいますが、風災には免責金額

      設けられている場合がございます。

      (免責金額とは『自分で負担する金額』のことです)

 

例えば、台風による損害で建物の修理費用に15万円かかった場合、免責金額が5万円であれば、損害保険金としては10万円(15万円ー5万円)しか支払われません。

 

つまり、免責金額のある保険内容で契約していると、損害が発生した場合に

自分で負担する金額があるということです。

保険会社や保険の内容によって、免責金額や免責の有無は異なりますので

一度、保険内容を確認しておいた方が良いでしょう。

 

 

ポイント② 大雨による洪水土砂崩れなどの損害を「水災」

      いいますが、火災保険のタイプによっては、水災

      補償されるもの補償されないものがございます。

 

また、水災が補償される場合でも保険金の支払いには

 

     ① 床上浸水または地盤面より45cmを超える浸水による損害

     ② 建物または家財それぞれの30%以上の損害

       などの要件を満たす必要があります。

       (保険会社や保険内容により、支払い要件は異なります)

 

     損害の程度によっては、支払いの対象にならないことがあることも

     知っておきましょう。

 

『万が一』の場合に備えて加入している火災保険が、自分の希望している

 補償の内容とあっているのか、この機会に一度確認してみましょう。

 

 

※ わかりやすく伝えるために、詳細な説明を省いております。

  気になる部分がございましたら、お問い合せください。

 

 

【 2014年 6月号 】

『18歳以下のお子様がいるご家庭には、メリットも!』

                     

 

~ 消費税も上がり「家計の負担が増えて困る!」と

  思っている方へ ~

 


2014年4月から変わったことの1つに『遺族基礎年金』の制度変更が

ありますが、ご存知でしたか?

 

*そもそも『遺族基礎年金』とは(3月まで)・・・公的年金に加入していた

」が亡くなった時に、残された18歳以下の子供がいる家庭の生活を

 守るために支給される公的な保障のことです。

 

これまでは「夫」が亡くなった時にだけ支給されていましたが、4月から

」が亡くなった場合にも、一定の要件を満たした「」に支給される

ように改定されました。

 

子1人の場合(18歳以下)・・・年間   995,200円

子2人の場合(18歳以下)・・・年間 1,217,600円

子3人の場合(18歳以下)・・・年間 1,291,700円

                     (2014年度の金額)

 

 

今回の変更により、これまでになかった「」の死亡保障が公的な制度によって

支払われることになります。

 

」の死亡保険を加入中の方は、今回改定された保障とのバランスを考えて

 保険を上手に見直すことで、保険料を節約できるチャンスになるかも

 しれません。

 家計の負担軽減につながれば、うれしく思います。

 

※ わかりやすく伝えるために、詳細な制度説明を省いております。

  気になる部分がございましたら、お問い合せください。

 

 

 

㈱鹿児島ファイナンシャル

      プランナーズ

http://www.minc.ne.jp/triangle/index.html